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【肥満の原因を探る】 「むくみ」とは何か?

世の中の大半の女性は、ダイエットをしたいと思っていることでしょう。
そして、そのほとんどは、【水太り】が原因の肥満なのです。この【水太り】とは何か?といえば、「むくみ」なのです。

日常生活において、あなたも「脚のむくみ」の現象を体験したことがあると思います。
朝の出勤前にすんなりと履けた靴が、夜に帰宅した後では、足の甲がパンパンになり、なかなかスムーズに脱ぐことが出来ないといった状況になりますが、なぜ、こうなるかといえば、一日の生活の中で血液が重力に従って下がってしまい、その結果、足が膨らんでしまったように思えます。
たしかに、二足歩行している人間の脚は、心臓からの距離も最も遠く、かつ低い位置にありますので、血液の循環も滞りがちになる状態は免れません。

ところが、この「脚のむくみ」として私たちが自覚している症状は、比較的若い世代の女性の体に多く現れる特徴があるのです。同じ女性であっても、年配者よりは比較的若い世代の女性ほど、「脚がむくむ」傾向は、はっきりと見受けられます。
その一方で、男性の場合は、硬い革靴を履いて、長距離を歩き回る仕事でもしない限り、毎日の生活の中では、そうそう「脚がむくむ」症状には見舞われないのです。その理由は、「むくみ」が、「代謝機能の低下」によって起こることに起因しています。

「代謝機能の低下」とは、血行やリンパの流れが足の末端で滞ってしまい、細胞への酸素の供給が充分に行なわれなくなったり、老廃物が溜まったりすると、細胞や血管が膨張することにより、足先がパンパンに膨れてしまう状況を指しているのです。
若い女性の場合は、男性や年配者と比べると、筋力や骨の量、その強度や密度、さらには、肺活量までもが劣っている上に、血管が細く、体温が低いため、冷え性となっていることが多い傾向が見られます。

その結果、下半身や脚部における筋力が弱く、筋肉が少ないことから、一度、足の先端まで巡った血液が、再び心臓にまで戻される際に押し上げる力も弱くなってしまうのです。
また、筋肉が少ないことはその場での脂肪の燃焼も多く行なわれないことを意味しており、相対的に代謝機能も低いことから、どうしても細胞内の老廃物が蓄積されてしまうのです。


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